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    <title>生意気な映画評論　　　　　　　　　　　　　　観るべき映画！　観なくてもいい映画！</title>
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    <description>俺、この映画観たよっ！！　ってな軽い感じの身勝手映画評論っす！！</description>
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    <title>おくりびと</title>
    <description>おくりびと　６月２０日に映画館で観ました。
・・・バンコクの・・・。

出演：本木雅弘　　広末涼子　　峰岸徹　　吉行和子
　山崎努　　余貴美子　　笹野高史
監督：滝田洋二郎



２００８年の日本映画。
第81回アカデミー賞外国語映画賞受賞・・・というこ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>おくりびと</strong>　６月２０日に映画館で観ました。<br />
・・・バンコクの・・・。<br />
<br />
出演：本木雅弘　　広末涼子　　峰岸徹　　吉行和子<br />
　山崎努　　余貴美子　　笹野高史<br />
監督：滝田洋二郎<br />
<br />
<img src="images/okuriito1.jpg" width="333" height="223" alt="おくりびと１" class="pict" /><br />
<br />
２００８年の日本映画。<br />
第81回アカデミー賞外国語映画賞受賞・・・ということで非常に気になり、観てみました。<br />
<br />
実は現在、タイのバンコクにおり、タイ、バンコクでは、<br />
２００９年の　６月１８日に映画公開がスタートしました。<br />
ちなみに場所はＲＣＡの映画館です・・・。<br />
<br />
主人公はチェロ奏者だった小林大吾。<br />
所属していた楽団の解散を期に地元の山形で新たな生活をすることに・・・。<br />
故郷での生活のため、新聞広告に載っていた募集広告を見て面接へ行ってみたのはいいんですが、広告代理店と思い訪問したその会社の仕事内容は納棺師・・・、遺体を棺に納める仕事とのこと。<br />
社長の強引な押しとその仕事内容に戸惑いつつも、大吾は納棺師の仕事を始める事になる・・・。<br />
<br />
ただ、仕事を始めてみたものの、仕事内容、遺体への戸惑い、家族や周囲の反対などの問題が起こりつつも、遺族の感謝の言葉などのなんだか複雑な気持ちも芽生えつつ・・・。<br />
<br />
<img src="images/okuribito3.jpg" width="324" height="217" alt="おくりびと３" class="pict" /><br />
<br />
タイにきて半年ですが、久しぶりにたっぷり日本語を聞いちゃった・・・、っていうのとタイ人の女性と一緒に見にいったんですが、そのタイ人がどのような反応を示すのかというのも一つ興味がありました。<br />
<br />
冒頭からユーモアなシーンがあって、日本人の俺的にはフフフって感じのユーモアだったんだけど、劇場のタイ人は大爆笑してました。<br />
<br />
俺はクラシックとか良くわかんないんだけど、映画館だからなのか、全編を通してチェロと日本の田舎の風景をバックにストーリーは進んでいく・・・。<br />
<br />
死という重いテーマ、人は必ず死ぬ・・・ただ、普通の人はそういった事になるべく距離を置いて生活している。<br />
まあ、葬儀屋とか霊柩車とか、正直あんまり縁起のいいもんじゃないし・・・。<br />
その辺はすっごいリアルに描かれていて、全く嫌味とかやり過ぎとか感じなかった。<br />
<br />
インターネットでアカデミー受賞の記事が出たときに、ストーリーとか評判とかはちょっと見てて、所作の美しさとかが話題になっていたけど、俺がグッときたのは、やっぱり残された家族とかその周りの人が死というものを受け入れる仮定がうまいこと描かれていたこと・・・。<br />
<br />
人は死ぬ。そして死んだら悲しい。<br />
うまく言えないし書けないんだけど、人が死ぬという出来事を、対岸の火事そして当事者、その間の職業が葬儀関係の仕事なのかなぁ〜・・・と思う。<br />
重いはずのテーマなのに、その職業ながらの面白さというか悲哀が楽しい。それと、視点から見た、残された人達の悲しみと哀愁と想いを、オーバーなわざとらしい表現じゃないのに何故だかあったかく表現されていたのも非常にここちよかった。<br />
<br />
序盤から中盤にかけてはユーモアたっぷりで、最後にホロリ・・。<br />
<br />
<img src="images/okuribito2.jpg" width="349" height="225" alt="おくりびと２" class="pict" /><br />
<br />
一緒に観たタイ人女性の感想としては、<br />
「taloku,sanuku,ruusuk dii・・・」<br />
「おもしろくて、楽しくて、気持ちのいい・・・」<br />
<br />
同じシーンで笑って、ホロリと来たのは同じだったみたい・・・。<br />
<br />
文化の違う異国なのに、我々日本人と同じ様に感じてくれてくれたことは、正直うれしかった・・・。<br />
<br />
ちなみに字幕はタイ語字幕と英語字幕が同時に出てたんだけど、ちょっとタイ語字幕は言葉足らず・・・？な感じがして・・。<br />
それを帰りがけに彼女に聞いたら、タイ語吹き替えのＤＶＤが出たら、もう一回見るから大丈夫・・・とのこと・・・。<br />
<br />
その言葉を聞いて思ったのは、さすが「アカデミー賞」。<br />
<br />
naa ja duu duu<br />
<br />
観るべき映画・・・。<br />
<br />
<center><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=womanfromthep-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001Q2HNOW&fc1=6B696B&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=CE0000&bc1=EFF3EF&bg1=EFF3EF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</center>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>観るべき映画！</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-23T04:36:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>gege</dc:creator>
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    <title>ザ・エージェント</title>
    <description>ザ･エージェント　７月３０日に観ました。

出演：トム・クルーズ　　キューバ・グッディング・Jr
　レニー・ゼルウィガー　　ケリー・プレストン
監督：キャメロン・クロウ



１９９６年、日本公開は１９９７年の５月。

スポーツ専門の敏腕エージェントだっ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>ザ･エージェント</strong>　７月３０日に観ました。<br />
<br />
出演：トム・クルーズ　　キューバ・グッディング・Jr<br />
　レニー・ゼルウィガー　　ケリー・プレストン<br />
監督：キャメロン・クロウ<br />
<br />
<img src="images/07235-4.jpg" width="350" height="198" alt="ザ･エージェント" class="pict" /><br />
<br />
１９９６年、日本公開は１９９７年の５月。<br />
<br />
スポーツ専門の敏腕エージェントだったジュリー。<br />
とある日のとある思いつきで、理想の仕事を１冊の提案書にまとめるが、これが引き金となって、会社をクビになってしまう。<br />
<br />
残されたのはその提案書に賛同してくれた経理のドロシーと、<br />
落ち目のアメフト選手ロッドのみ・・・。<br />
ジェリーとドロシーとロッドの奮闘がするのがこの映画の大雑把な内容。<br />
<br />
<img src="images/jerrymaguire.jpg" width="394" height="175" alt="ザ・エージェント" class="pict" /><br />
<br />
今からちょうど１０年前の映画だ。<br />
当時、俺は２２歳。<br />
実は今回見たのが５回目。<br />
<br />
俺個人的に、本当に大好きな映画。<br />
なんか好きなんだよね〜、この映画。<br />
<br />
変に臭くなくて、でも成功までの過程は泥臭くって、<br />
エージェントと選手、その関係がそれ以上の友情を抱いていく。<br />
ドロシーとの恋も最初は勢いだけだったのに、次第にそうでなくて・・・。<br />
<br />
何回観ても、観終わった時には本当にさわやかな気分にさせてくれる。<br />
特に派手なシーンとかも無いし、話はテンポよく進んでいくし・・・。<br />
俺も仕事、頑張ろう！　そう思える個人的に大好きな映画。<br />
<br />
トム・クルーズは嫌味もなく、なんか全力な感じがすごく良い！！<br />
キューバ・グッディングJrのトムとの掛け合いは面白し、はまり役！<br />
この作品から注目しだした俳優さん。<br />
<br />
そして何と言ってもレニー・ゼルウィガーがかわいい！<br />
この映画以上のレニー・ゼルウィガーをまだ観た事がないと<br />
思っているのは俺だけだろうか・・・・？<br />
<br />
<img src="images/renee-maguire_s.jpg" width="300" height="446" alt="ザ・エージェント" class="pict" /><br />
<br />
映画の内容は変わらない。<br />
月日が経てば、時代と俺自身が変わっていく。<br />
３２歳で観て、やはり面白くて、すがすがしい気分になった。<br />
次はいつ観るのかな・・・・？<br />
<br />
２２歳の俺よ、元気か？<br />
３２歳の俺だどよ〜、ザ・エージェントは素敵な映画だよなぁ〜･･･。<br />
<br />
<div align="center"><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=womanfromthep-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000KRN5LE&fc1=6A6A6A&IS2=1&lt1=_blank&lc1=CC0000&bc1=FFFFFF&bg1=EDF0EC&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>再度観てみる・・・。</dc:subject>
    <dc:date>2007-08-29T23:31:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>gege</dc:creator>
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    <title>５０回目のファーストキス</title>
    <description>５０回目のファーストキス　８月２５日に観ました。

出演：ドリュー・バリモア　　アダム・サンドラー
　ロブ・シュナイダー　　ダン・エイクロイド　　ショーン・アスティン
監督：ピーター・シーガル



２００４年、日本公開は２００５年の６月。

ハワイで...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>５０回目のファーストキス</strong>　８月２５日に観ました。<br />
<br />
出演：ドリュー・バリモア　　アダム・サンドラー<br />
　ロブ・シュナイダー　　ダン・エイクロイド　　ショーン・アスティン<br />
監督：ピーター・シーガル<br />
<br />
<img src="images/movie0621_3.jpg" width="320" height="211" alt="５０回目のファーストキス" class="pict" /><br />
<br />
２００４年、日本公開は２００５年の６月。<br />
<br />
ハワイで旅行者を次々とひっかけるプレイボーイだったヘンリーは、<br />
とある朝、カフェで地元の女の子ルーシーに声をかけて仲良くなる。<br />
すっかり打ち解けたのに、翌日彼女はなぜか冷たい態度。<br />
ルーシーはは交通事故の後遺症で、一晩寝ると前日のことを全て忘れてしまうという記憶障害で・・・。<br />
彼女のことが本気で好きになったヘンリーと<br />
記憶障害のルーシーの恋の物語。<br />
<br />
え〜、予備知識全くなしで、観ました。<br />
パッケージだけで判断して、コメディーかと思って借りてきたんだけど、<br />
テーマ重っ・・・・。<br />
でも、そんなに重々しくストーリーは展開せずに、父親、弟の愛情と苦労、<br />
それを支えるカフェの人達・・・。<br />
ヘンリーも常に明るく、楽しくそういった人たちに接していくことに・・。<br />
<br />
ドリュー・バリモアって結構苦手だったんだけど、<br />
正直見直しました！<br />
この映画に出てくるドリュー・バリモアは可愛い〜♪<br />
<br />
<img src="images/cd7c05fc-s.jpg" width="160" height="245" alt="５０回目のファーストキス" class="pict" /><br />
<br />
あと、観ながら考えていたことは、<br />
ヘンリーは面倒くさい人を好きになってしまったな・・・。<br />
ただ、最後にはヘンリーに男の純情を観た！<br />
<br />
<img src="images/celeb6_img5.gif" width="200" height="182" alt="５０回目のファーストキス" class="pict" /><br />
<br />
こういう恋愛ものは本来苦手な俺だけど、<br />
観終わった後に、嫌な感じは全くしなくて、<br />
むしろちょっと感動してしまって・・・。<br />
<br />
ただ、照れる展開であるのは間違いなく、<br />
俺はお酒を飲みながらだったんで、ちょーど良かったのかも・・・。<br />
<br />
おもしろかったよ！　観るべき映画！<br />
<br />
<div align="center"><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=womanfromthep-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000IXYY6A&fc1=6A6A6A&IS2=1&lt1=_blank&lc1=CC0000&bc1=FFFFFF&bg1=EDF0EC&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>観るべき映画！</dc:subject>
    <dc:date>2007-08-25T23:12:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>gege</dc:creator>
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    <title>４０歳の童貞男</title>
    <description>４０歳の童貞男　８月２４日に観ました。

出演：スティーヴ・カレル　　キャサリン・キーナー
　ポール・ラッド　　ロマニー・マルコ　　セス・ローゲン
監督：ジャド・アパトー



２００５年、日本公開は２００６年の９月。

電気店で働く４０歳のアンディが...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>４０歳の童貞男</strong>　８月２４日に観ました。<br />
<br />
出演：スティーヴ・カレル　　キャサリン・キーナー<br />
　ポール・ラッド　　ロマニー・マルコ　　セス・ローゲン<br />
監督：ジャド・アパトー<br />
<br />
<img src="images/40YOV3.jpg" width="350" height="233" alt="４０歳の童貞男" class="pict" /><br />
<br />
２００５年、日本公開は２００６年の９月。<br />
<br />
電気店で働く４０歳のアンディが主人公。<br />
車ではなくて自転車が愛車。<br />
フィギアとテレビゲーム、ポスター収集が彼の趣味。<br />
体は程よく鍛えられてはいるけれど、几帳面で人と話すのは苦手。<br />
お店の仲間からもつまらない奴と思われていた。<br />
<br />
とある夜に、同僚達から珍しくポーカーに誘われた時に、彼が秘密としていた、童貞であるということが同僚達に知られることになり、そこから<br />
彼の人生が大きく明るくなっていく過程をコメディで魅せてくれる。<br />
<br />
<img src="images/40YOV1.jpg" width="350" height="233" alt="４０歳の童貞男" class="pict" /><br />
<br />
同僚達も最初は面白がっていたんだけど、彼のシャイな性格や思い切った行動にだんだんと惹かれていき、途中からは本当の友情に。<br />
出会った女性も、彼の本質にどんどん惹かれていき、恋に落ちていく。<br />
そんな周りの人達の影響で性格が少しずつ明るくなり、人と話すのが苦手だった性格が徐々に改善されて、それで仕事がうまくいって昇進もして。<br />
<br />
<img src="images/40YOV6.jpg" width="364" height="242" alt="４０歳の童貞男" class="pict" /><br />
<br />
本当にどこにでもあるような電気店での仲間、出会い、恋、仕事。<br />
４０歳で童貞だったら、きっとそうだろうなぁ〜と思わせるアンディがやることなすことが、最高に面白かった。<br />
<br />
ギャグ満載！　おもしろさ満点！！<br />
<br />
この映画を観ながら、何度笑ったのか、数えておけばよかったと思うほど、<br />
俺はワロタ！！<br />
<br />
記憶には残らないかもしれない・・・、<br />
でも、嫌なことを忘れることができ、<br />
人生の疲れを取って欲しい人の　観るべき映画！<br />
<br />
<div align="center"><br />
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</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>観るべき映画！</dc:subject>
    <dc:date>2007-08-24T11:51:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>gege</dc:creator>
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    <link>http://movie.pinpoint-shopping.net/?eid=619436</link>
    <title>僕はラジオ</title>
    <description>僕はラジオ　８月　１日に観ました。

出演：キューバ・グッティングJr　　エド・ハリス
　デボラ・ウィンガー
監督：マイク・トーリン



２００３年、日本公開は２００４年の９月。

映画を観たんだから、ブログを書こう・・・。
でも、なかなか書き出せない...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>僕はラジオ</strong>　８月　１日に観ました。<br />
<br />
出演：キューバ・グッティングJr　　エド・ハリス<br />
　デボラ・ウィンガー<br />
監督：マイク・トーリン<br />
<br />
<img src="images/27.jpg" width="336" height="183" alt="僕はラジオ" class="pict" /><br />
<br />
２００３年、日本公開は２００４年の９月。<br />
<br />
映画を観たんだから、ブログを書こう・・・。<br />
でも、なかなか書き出せない・・・。<br />
とある自分の思い出ばかり思い出して考えてしまう。<br />
このブログで自分のことを話すのはなんだか恥ずかしい。<br />
でも、俺のブログなので勝手に書き残そうと思う。<br />
<br />
大人になった今でも小学校の時の俺のとあるクラスの同窓会は<br />
毎年かかさず行っている。　<br />
珍しいでしょ？　毎年欠かさずなんでさ・・・。<br />
<br />
小学校の６年間彼とは同じクラスだった。<br />
俺の同級生に、この映画に出てくるラジオと同じような頭の回転の遅い子がいた。<br />
当然俺もちびっ子だし、なんだあいつは？？　という出会った時の正直な感想。<br />
先生から、きちんとした彼に対しての説明があって、クラスメイトは何かと気にかけて日々生活することになる。<br />
俺らからすると単純に世話をやいていたことになる。<br />
何をするにしても誰かが付いていて、彼に世話を焼く。<br />
クラスメートに彼の悪口を言う奴はいなかったし、それが当たり前だと思うようになっていた。<br />
<br />
彼がラジオと違うのは、すんごいしゃべらないこと。<br />
何度も何度もキチンと質問をすると、小さい声で答えてくる・・・。<br />
だから、そんなに特別人気者という存在ではなかったけどな・・・。<br />
<br />
たしか、４年か５年生の頃、ちびっ子として一番脂ののっていた時期に、<br />
その彼が他の小学校の生徒からいじめられたというか、からかわれるという事件が起こった。　<br />
見たとか聞いたとかの噂が流れて、クラスのほとんどはその事件を知ってたんだけど、とある放課後、クラスのほとんどが校庭に集まって遊んでいた時に、遊ばずに帰ってた生徒が途中で、その現場を目撃したと校庭にダッシュで戻ってきて俺らに伝える。<br />
校門の近くでバッドを持って構えていた男子が、そのバッドを投げ捨てて猛烈に現場に向かって走っていく。<br />
それをキッカケに全員がその現場にダッシュ。<br />
２５人以上はいたよな〜。　　クラスほぼ全員がいた。<br />
男子は女子に帰れと言った。<br />
女子は私達も行くと言って一緒に走ってくる。<br />
現場の公園、隅っこにうずくまっている彼がいた。<br />
他校の小学校の生徒５人が彼を囲んでいたところだった。<br />
学年は俺らよりも上に見えたけど、５人対２５人くらい。<br />
俺らは到着次第、彼の元に駆け寄って声をかけ、<br />
その他校の５人に一斉に文句というか罵声を浴びせる。<br />
びっくりしたのか、多勢に無勢と思ったのか、その男子たちは何も言わずに逃げていった。<br />
ふと見ると彼も、皆にお礼も何も言わず、走って帰ってしまった。<br />
皆、それには何も言わなかった・・・。　だって彼はそういう奴だから・・・。<br />
<br />
その出来事の後で俺らは、気づいたら誰かが彼の登下校について行くことを自然にしていた。　<br />
誰が言い出したのか覚えてない、男子でも女子でも、塾に行ってる奴でもそうでない奴でも、校庭で遊んでる途中でも、皆で本当に自然に・・・。<br />
俺も何度か送っていった記憶がある。<br />
ちなみに彼の実家はお寺。<br />
そのお寺まで彼を送っていった時に、彼のお母さんや兄さんとは、挨拶程度はしたけど、特にそれ以外は何も言わなかった。　<br />
当然彼からお礼を言われたことも無い。<br />
他の連中もそうしているようだった。<br />
<br />
ただ、しばらくして、この出来事は問題になる。<br />
その様子を見ていた人がいて、その他校の保護者だったみたい。<br />
ただ、彼が囲まれていることは見えなかったようで、５名対２５名以上で大声で怒鳴ってたら、そりゃ普通に目立つわな・・・。<br />
<br />
ホームルームの時に先生はすんごい剣幕で俺らに事情を聞くから一人ずつ来いと言い放ち、違う部屋に・・・。<br />
そこに参加した生徒は一人ずつ全員が先生に事情聴取・・・、ただ全員同じことを言う。<br />
<br />
終わりの方で呼ばれた俺も、先生に「彼のこと聞いて助けようと・・・」と言っただけ、先生も「わかってる。」って言って、ニコニコしながら涙を浮かべてた・・・。<br />
教室に戻って、「先生泣いてて、怒ってないよ。」<br />
って最初の方の女子が言ってたけど、怒ったり泣いてたり、変な大人だなぁ〜とその時思ったのを覚えている。<br />
<br />
その夜、緊急の保護者会があって、俺の両親は学校に出かけて行った。<br />
帰ってくるなり、「あんた、いいことしたね！！」って褒められた。<br />
「へっ？　なんのこと？　問題になってるんじゃないの？」・・・・<br />
<br />
・・・・女の子の保護者達から、娘が事件に巻き込まれそうになったと学校が非難されるところから保護者会は始まったらしい。<br />
ただ、事情を先生が説明して、先生は途中からは生徒達の行動が嬉しくて感動したと、ずーっと泣きながら、一生懸命に説明していたらしい。<br />
事情を知らなかった彼の両親も、何度も何度も保護者達に涙を流しながら頭を下げてお礼を言ってたみたい。<br />
俺らが自然に彼の送り迎えをしていたことも、その時理由がはっきりしたらしく、それに対しても感動したようで、涙を流しながら感謝されたと・・・。<br />
自分の子供のことを心配していた保護者達もその事がわかり、手のひらを返したように感動していたと・・・。<br />
<br />
しばらくして、ホームルームの時に先生が壇上に立って、彼から言いたい事があると言い出した。<br />
彼は壇上に立ち、時間をかけて彼なりの精一杯の声でしゃべりだした。<br />
小さい声、皆それを聞こうとシーンとなっている。<br />
「この前、逃げてごめんなさい。　こわくて逃げてごめんなさい。　助けてくれてありがとう。　いつも一緒に帰ってくれてありがとう。」<br />
それで彼の話は終わり・・・。<br />
皆の反応は俺も含めてシラーっとしてる。<br />
先生は「どうした？　何かないのか？」<br />
皆は「別に・・・・」って感じでシラケてる・・・。<br />
すると突然先生が、「なんだその態度は！？」　と怒り出す・・・。<br />
「だって、別に普通だろ？？　彼が困ってたから助けた。　家まで付いて行ってるのも、ただ心配なだけだしさっ。　ありがとうって言われればうれしいけど、俺らにとってみれば普通だよ。　な〜」「うん」「うん、普通。」と皆は反応する。<br />
先生はその皆の反応を見て、「ハッ！」としたらしい。<br />
そして、俺らに言い出した。<br />
「おまえらは、いい奴らだ。　先生達大人も、少し反省しなきゃいけない所があるな。　でも、ケンカとかして怪我をしたらと心配な親とか先生達の気持ちもわかってくれ！　<br />
今回の件に関して、おまえらは正しいことをした。　おまえらがしたことはまちがっていない。<br />
でも１つだけ言わせてくれ。　次は先生も一緒に行くから・・・。」<br />
<br />
６年間で色々彼はやらかした。<br />
授業中におしっこをもらしたり、行方不明になってクラス総出で探したり、<br />
給食当番のときにシチューを全部ひっくり返したり・・・。<br />
<br />
あー、あと、<br />
卒業の時に「将来の夢」みたいな文集を作って、みんなもらえるけど、<br />
彼の将来の夢は「坊主」。　つまりお寺のお坊さんってこと。<br />
「将来僕は、家の坊主になって、皆が死んだらお経を読みます。」<br />
って書いてあった。　<br />
それは卒業式のときにクラス全員で大爆笑した最高の思い出。<br />
<br />
大人になった今、彼からは年に２回連絡が来る。<br />
無口な彼は、無事に「坊主」になったらしい・・・。<br />
その時のクラス全員と先生が、彼のお気に入りらしく、<br />
全員に年賀状と、<br />
毎年彼の実家のお寺で催される盆踊りへの誘いの手紙。<br />
<br />
皆色々な事情があるから、毎年メンバーは色々だけど、<br />
先生を含めて結構な人数が毎年集まる。<br />
子供や嫁さん、妊娠中、旦那をつれてくる奴もいる。<br />
仕事とか海外にいて来れたり来れなかったりとか、皆色々だ・・・。<br />
<br />
盆踊りが終わっていつも皆で居酒屋に流れると、<br />
隅っこで彼は顔を真っ赤にしながらビールを飲んでる。<br />
彼に、今何してるの？　って聞くと、「寺で坊主」って答える。<br />
それ聞いて、いつもニヤニヤしてしまうのは俺の恒例。<br />
　<br />
彼は招待状を出して、俺らも盆踊りに参加する。<br />
彼はそのことで、俺らや先生に「ありがとう」とは言わない・・・。<br />
<br />
もし彼がクラスにいなかったら、毎年こうして集まる事は無く、<br />
そのことを集まるメンバーや先生はわかっている・・・。<br />
俺らも先生も、彼にそのことで「ありがとう」とは言わない・・・。<br />
<br />
「来てくれてありがとう。」<br />
と、彼に言われることを考えると、そんなことを彼に言って欲しくない。<br />
だから、俺は彼に言わない。　・・・・と個人的には思っている。<br />
皆はどうなのかはわからないけど、<br />
いつのまにかそういう俺らのルールになっているのは間違いない。<br />
ま、それが普通と言えば普通・・・。<br />
<br />
ここまでは俺の勝手な思い出話し・・・。<br />
駄文にお付き合いいただき、大変に恐縮しております・・・。<br />
<br />
<br />
映画の舞台はアメリカ、サウスカロライナ州アンダーソンのハナ高校でアメフトのコーチをしているハロルドとその高校の近くをうろついていた知的障害を持つ青年ラジオの物語。<br />
<br />
<img src="images/cuba_gooding_jr_6.jpg" width="360" height="238" alt="僕はラジオ" class="pict" /><br />
<br />
俺にとっては、上記駄文で記した様な、<br />
人と人との繋がりを考えさせられた忘れられない映画になった。<br />
<br />
<img src="images/radio5.jpg" width="360" height="261" alt="僕はラジオ" class="pict" /><br />
<br />
今回俺は、自分自身のことを、書きすぎたと少し反省している。<br />
映画の直接的な感想を述べず、内容もろくに述べずに、<br />
自分の思い出話をツラツラとよくもここまで・・・・。<br />
ただ・・、この映画を観て思ったこと、感じたことは、<br />
自分の思い出話しだったので・・・、それはしょうがないし・・・。<br />
<br />
今回のこの駄文に最後までお付き合いいただいた方には約束ができる。<br />
<br />
「この映画を観れば、素敵な気持ちになれる。」<br />
<br />
観るべき映画・・・。<br />
<br />
<div align="center"><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=womanfromthep-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000R8XA1G&fc1=6A6A6A&IS2=1<1=_blank&lc1=CC0000&bc1=FFFFFF&bg1=EDF0EC&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>観るべき映画！</dc:subject>
    <dc:date>2007-08-01T02:44:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>gege</dc:creator>
    <dc:rights>gege</dc:rights>
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    <title>幸せのちから</title>
    <description>幸せのちから　７月３０日に観ました。

出演：ウィル・スミス　　ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス
　ダンディー・ニュートン　　ブライアン・ハウ
監督：ガブリエレ・ムッチーノ



２００６年、日本公開は２００７年の１月。

舞台は８１年のサン...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>幸せのちから</strong>　７月３０日に観ました。<br />
<br />
出演：ウィル・スミス　　ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス<br />
　ダンディー・ニュートン　　ブライアン・ハウ<br />
監督：ガブリエレ・ムッチーノ<br />
<br />
<img src="images/08.jpg" width="360" height="255" alt="幸せのちから" class="pict" /><br />
<br />
２００６年、日本公開は２００７年の１月。<br />
<br />
舞台は８１年のサンフランシスコ。<br />
医療機器のセールスマンのクリスは妻と息子クリストファーの３人暮らし。<br />
でも収入は安定せず、アパートや税金、駐車違反の滞納・・・・。<br />
そんな生活に嫌気がさし、妻からは三行半。<br />
仕事中、とある高級車から降りてきたエリートとのふとしたやり取りから、証券会社の養成コースの受講を決意する。<br />
でもその受講期間半年は無収入。　手元に残っている医療機器を売りつつ凌いでいくけど、アパートは追い出され、モーテルも追い出されて、財布の中には２１ドルのみ。<br />
息子クリストファーを連れて駅のトイレで寝泊りするまでになってしまう。<br />
<br />
最初、「この話は実話である」という字幕からスタートする。<br />
映画というかはドキュメント？　っぽいスタイル？　で話は進んでいく。<br />
ただ、時折男としての苦悩、父親と息子のシーンは、とても素敵に描かれていたのが印象的だった。<br />
<br />
普段の生活で頑張っても、頑張っても駄目な時というのは実際にある。<br />
けど、クリスのひたむきな努力、息子への愛情には何度も目頭が熱くなりました。<br />
<br />
一発逆転のド派手なアメリカンドリームは描かれていない。<br />
時にイライラして、でも努力して、ひたむきに息子を守って・・・。<br />
<br />
つらい時の息子クリストファーとクリスの掛け合い、<br />
地道な努力で少しずつ仕事を獲得していく・・・それが人生だしリアルでもある。<br />
<br />
<img src="images/314.jpg" width="360" height="262" alt="幸せのちから" class="pict" /><br />
<br />
そして半年の養成期間が終了して、その結果が発表された時・・・・、<br />
<br />
男として言葉にならない達成感。<br />
大人として声に出せない喜び。<br />
悔しくて、悔しくて、それを乗り越えたときの現せない感情。<br />
<br />
クリスを信じた息子のクリストファー。<br />
その信じてくれた心に答えた喜び、すごく素敵だと思った。<br />
どんなにつらくてもひたむきな、息子への愛情に感動した。<br />
<br />
すごく感動した。<br />
勇気をもらった。<br />
<br />
観てないなら観て欲しい。　観るべき映画！<br />
<br />
<div align="center"><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=womanfromthep-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000QUU4AK&fc1=6A6A6A&IS2=1&lt1=_blank&lc1=CC0000&bc1=EDF0EC&bg1=EDF0EC&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>観るべき映画！</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-30T01:12:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>gege</dc:creator>
    <dc:rights>gege</dc:rights>
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    <title>マイアミ・バイス</title>
    <description>７月２６日に観ました。

出演：コリン・ファレル　　ジェイミー・フォックス
　コン・リー　　ナオミ・ハリス
監督：マイケル・マン



２００６年、日本公開は２００６年の９月。
大人気だったドラマ、マイアミ・バイスの映画化。
いわゆる潜入捜査官のお話で...</description>
<content:encoded><![CDATA[
７月２６日に観ました。<br />
<br />
出演：コリン・ファレル　　ジェイミー・フォックス<br />
　コン・リー　　ナオミ・ハリス<br />
監督：マイケル・マン<br />
<br />
<img src="images/sm06.jpg" width="285" height="214" alt="マイアミ・バイス" class="pict" /><br />
<br />
２００６年、日本公開は２００６年の９月。<br />
大人気だったドラマ、マイアミ・バイスの映画化。<br />
いわゆる潜入捜査官のお話ですね。<br />
<br />
この映画、マイアミ・バイスの１話分を切り取って、ただただ派手に話を作ったというのが、観た感想。<br />
<br />
とにかく、派手。<br />
とにかく、かっこつけてる。<br />
その分、観てて現実味なし。<br />
<br />
俺的にはいまいちだったなぁ〜。<br />
ドラマのマイアミ・バイスは、ワビサビのような、仲間同士の掛け合いがあって、それが絶妙で好きだったんだけど、それが感じられず。<br />
<br />
ただ、映像もキャストも派手だから飽きずに最後までは行くんだけど、<br />
観おわって何も残らない。<br />
観てて何も想わない。<br />
<br />
エンターテイメント、映画と言う娯楽・・・、として判断した時、<br />
いまいち！！<br />
<br />
それに、物語の最初に捜査していた、売春組織は野放しのままか・・・？<br />
<br />
事件は全部解決してから映画を終わらせなさいっ！！<br />
<br />
派手だけど、物語は中途半端っ！！<br />
問答無用の<br />
観なくていい映画。<br />
<br />
<div align="center"><br />
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</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>観なくてもいい映画！</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-26T23:46:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>gege</dc:creator>
    <dc:rights>gege</dc:rights>
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    <title>レインマン</title>
    <description>７月２３日に観ました。

出演：トム・クルーズ　　ダスティン・ホフマン
　バレリア・ゴリノ
監督：バリー・レビンソン



１９８８年、日本公開は１９８９年の２月。
俺的に、当時１４歳。　お袋と一緒に映画館に観に行った記憶がある。
大人になった今、もう...</description>
<content:encoded><![CDATA[
７月２３日に観ました。<br />
<br />
出演：トム・クルーズ　　ダスティン・ホフマン<br />
　バレリア・ゴリノ<br />
監督：バリー・レビンソン<br />
<br />
<img src="images/1418689.jpg" width="230" height="214" alt="レインマン" class="pict" /><br />
<br />
１９８８年、日本公開は１９８９年の２月。<br />
俺的に、当時１４歳。　お袋と一緒に映画館に観に行った記憶がある。<br />
大人になった今、もう一度観てみた。<br />
<br />
今３２歳だけど、１８年前の１４歳当時、<br />
その時の観終わった感想というか記憶としては、いい映画。<br />
ただ具体的に何に対していい映画なのか、覚えていなかった。<br />
<br />
若かりしトム･クルーズ扮するチャーリーは母親を幼い頃に亡くし、その後父親と喧嘩別れして家を飛び出し、カーディーラーの仕事をしているんだけど、うまくいってなくて、破産寸前。<br />
そんな時、父親が亡くなったとの連絡が入り帰郷、遺産の分配の話があってチャーリーにはほとんど分配されず・・・。<br />
自分にもらえないことに腹をたてて、その相続人に会いにいったところ、自閉症の兄、ダスティン・ホフマン扮するレイモンドと出会うことになる。<br />
<br />
大人になってから観た感想として、観終わった後の余韻が印象的な、<br />
やっぱり圧倒的な名作。<br />
派手じゃなくて、すっごい盛り上がるシーンがあるわけじゃない。<br />
キレイな景色とキレイな音楽の中で、チャーリーとレイモンドが車でLAに行く。<br />
<br />
人生の中で突然自閉症の兄の存在を知って、その兄レイモンドを少しずつ理解していく弟のチャーリー。<br />
兄の自閉症を理解しようとせずに、自分の都合だけでレイモンドを利用しようとしていたチャーリーがレイモンドを兄として認識して、少しずつ優しく接するようになる。<br />
<br />
チャーリーがレイモンドに優しくすることが観ていてうれしかった。<br />
なんでかわかんないけど・・・。<br />
<br />
これって、ストーリーが素晴らしいんだろうな〜・・・。<br />
結局は、チャーリーとレイモンド、この兄弟２人のやり取りだけなのに、<br />
そのやり取りに対して「うれしい」とか思ってしまう。<br />
<br />
１４歳の俺よ、元気か？<br />
３２歳の俺だけどよ〜、レインマンはいい映画だよなぁ〜・・・。<br />
<br />
<div align="center"><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=womanfromthep-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000NIVIT6&fc1=6A6A6A&IS2=1<1=_blank&lc1=CC0000&bc1=FFFFFF&bg1=EDF0EC&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>再度観てみる・・・。</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-23T10:06:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>gege</dc:creator>
    <dc:rights>gege</dc:rights>
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    <title>コラテラル</title>
    <description>７月１８日に観ました。

出演：トム・クルーズ　　ジェイミー・フォックス
　ジェイダ・ピンケット＝スミス　　マーク･ラファロ
監督：マイケル・マン



「コラテラル」の意味がわからなかったので、Ｙａｈｏｏの翻訳で調べてみたけど・・・、翻訳されず・・・...</description>
<content:encoded><![CDATA[
７月１８日に観ました。<br />
<br />
出演：トム・クルーズ　　ジェイミー・フォックス<br />
　ジェイダ・ピンケット＝スミス　　マーク･ラファロ<br />
監督：マイケル・マン<br />
<br />
<img src="images/5zo6poo.jpg" width="300" height="200" alt="コラテラル" class="pict" /><br />
<br />
「コラテラル」の意味がわからなかったので、Ｙａｈｏｏの翻訳で調べてみたけど・・・、翻訳されず・・・。<br />
ただ、この映画を観たら、ばっちりわかったけどね！<br />
<br />
平凡なタクシーの運転手のジェイミー・フォックス扮するマックス。<br />
トム・クルーズ扮する殺し屋ヴィンセト。<br />
まず、パッケージが怖い。　なんとなくオドロオドロした雰囲気が観る前に勝手なイメージとしてあったけど、いざ観てみるとそんなこともない。<br />
実は、前からレンタル屋とかで目には付いてたけど、勝手に敬遠してた節があって・・・。<br />
<br />
平凡なタクシーの運転手マックスのタクシーに殺し屋ヴィンセントを乗せた事でトラブルに巻き込まれていくんだけど、<br />
トム・クルーズの悪役、いいですねぇ〜。<br />
ジェイミー・フォックスも非凡でいいですねぇ〜。<br />
<br />
うむ、実にいいぃぃ〜〜。<br />
タクシーの運転手マックスと殺し屋ヴィンセントの掛け合いがこの物語の主軸なんだけど、映画が必要以上に観てる側を威圧してこないことに非常に好感を感じるっ。<br />
ストーリはシンプル、登場人物の人間関係も全く複雑ではなく、全部が全部、とってもわかりやすい親切設計！<br />
ただ、観応えは申し分なしっ！！<br />
<br />
トム・クルーズの新しい顔、ジェイミー・フォックスの非凡さ、<br />
映画トータルの観やすさから<br />
エンターテイメントを十分堪能することができたっ！・・・ということで、<br />
観るべき映画。<br />
<br />
<div align="center"><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=womanfromthep-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000EPFQ6O&fc1=6A6A6A&IS2=1&lt1=_blank&lc1=CC0000&bc1=EDF0EC&bg1=EDF0EC&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>観るべき映画！</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-18T23:27:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>gege</dc:creator>
    <dc:rights>gege</dc:rights>
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    <title>１６ブロック</title>
    <description>７月１７日に観ました。

出演：ブルース・ウィルス　　モス・デフ
　デウィッド・モース　　ジェナ･スターン
監督：リチャード・ドナー



ブルース・ウィルス扮する主人公の老刑事ジャックが、裁判所に証人を届けるだけだったのに、ここから事件は始まっていく...</description>
<content:encoded><![CDATA[
７月１７日に観ました。<br />
<br />
出演：ブルース・ウィルス　　モス・デフ<br />
　デウィッド・モース　　ジェナ･スターン<br />
監督：リチャード・ドナー<br />
<br />
<img src="images/98a.jpg" width="200" height="150" alt="１６ブロック" class="pict" /><br />
<br />
ブルース・ウィルス扮する主人公の老刑事ジャックが、裁判所に証人を届けるだけだったのに、ここから事件は始まっていく。<br />
<br />
老刑事ジャックは本当に駄目な刑事。　<br />
酒浸りで勤務中も酔っているような駄目な刑事。<br />
<br />
ブルース・ウィルスの存在感がやや捻くれた方向感から始まるオープニングから、一気に事件が始まって、気が付いたらもう物語に引き込まれた感じだった。<br />
<br />
劇中に意味も無くド派手なシーンは無い。<br />
でも、ドキドキもしたしハラハラもしたっ！！<br />
どっちかというと、ブルース・ウィルスが出演している割には地味。<br />
<br />
ただ、やはりその手の味を出させたらという「渋み」が、全編通してプンプンと匂っていました。<br />
<br />
かっこよくなく、全部が正しくなく、特別すごくなく、<br />
でも、駄目な酒浸り刑事のジャックを途中からは応援していた俺・・・。<br />
<br />
ああ・・・、俺はこの映画？　主人公？　が好きなのかなぁ・・・・。<br />
と考えながら見ていたんだけど、エンディングにヤラレマシタ・・・・。<br />
<br />
素敵なエンディングにヤラレタ・・・、ということで、<br />
観るべき映画。<br />
<br />
<div align="center"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=womanfromthep-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000PAU2PI&fc1=6A6A6A&IS2=1&lt1=_blank&lc1=CC0000&bc1=FFFFFF&bg1=EDF0EC&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>観るべき映画！</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-17T22:55:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>gege</dc:creator>
    <dc:rights>gege</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://movie.pinpoint-shopping.net/?eid=578741">
    <link>http://movie.pinpoint-shopping.net/?eid=578741</link>
    <title>コンフィデンス</title>
    <description>６月２４日に観ました。

出演：エドワード・バーンズ　ダスティン・ホフマン
　レイチェル・ワイズ・アンディ･ガルシア
監督：ジェームズ・フォーリー



天才詐欺師とその仲間、鮮やかな手口でお金を騙し取る？話し。

う〜む・・・、なかなかに静かな始まり...</description>
<content:encoded><![CDATA[
６月２４日に観ました。<br />
<br />
出演：エドワード・バーンズ　ダスティン・ホフマン<br />
　レイチェル・ワイズ・アンディ･ガルシア<br />
監督：ジェームズ・フォーリー<br />
<br />
<img src="images/T0.jpg" width="256" height="208" alt="コンフィデンス" class="pict" /><br />
<br />
天才詐欺師とその仲間、鮮やかな手口でお金を騙し取る？話し。<br />
<br />
う〜む・・・、なかなかに静かな始まり方をする・・・。<br />
銃で主人公が脅されていて、もう絶体絶命・・・、そしてその回想で物語が始まっていくパターン・・・。<br />
このパターンは物語がすすんで、その状況に辿り着き、なので銃で脅されていて・・・、最後は・・・みたいな・・・。<br />
<br />
その仕掛け？にやられた俺は、まんまとバッドエンディングを想定しながら見てしまっていました・・・。<br />
なので、主人公とその仲間達がやることなすこにビクビクと怖がりながら、気が付くとすごくハラハラしながら楽しく観れた・・・。<br />
<br />
レイチェル・ワイズの気のない素振り・・・。<br />
まんまと俺は騙されました。<br />
<br />
ダスティン・ホフマンの悪役ぶり・・・。<br />
正義の役ばっかりだから、今回も・・・、騙されました。<br />
<br />
アンディー・ガルシアの泥臭さ・・・。<br />
この人に一番騙されました。<br />
<br />
そしてエドワード・バーンズの佇まい。<br />
・・・この手の役をさせたら、最近の中では彼がピカイチなのでは・・・？<br />
スマートでオシャレ、そしてちょっと感情的な・・・。<br />
<br />
観終わった感想としては・・・非常に大満足！！！<br />
<br />
ハラハラあり、ドキドキあり、すこしのロマンスありっ！！<br />
<br />
おもしろかった・・・、ということで、<br />
観るべき映画。<br />
<br />
<div align="center"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=womanfromthep-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0002FQLAQ&fc1=6A6A6A&IS2=1&lt1=_top&lc1=CC0000&bc1=EDF0EC&bg1=EDF0EC&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>観るべき映画！</dc:subject>
    <dc:date>2007-06-24T23:42:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>gege</dc:creator>
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    <title>トランスポーター２</title>
    <description>６月２３日に観ました。

出演：ミッチェル・アムンセン
監督：ルイ・レテリエ



うううう・・・・ん・・・・。　・・・・すっげぇ〜微妙だな・・・。
俺、実はこの１作目が好きだったんです・・・。　だから過剰な期待もあったのかもしれないっす・・。　ただ・...</description>
<content:encoded><![CDATA[
６月２３日に観ました。<br />
<br />
出演：ミッチェル・アムンセン<br />
監督：ルイ・レテリエ<br />
<br />
<img src="images/264.jpg" width="360" height="233" alt="トランスポーター２" class="pict" /><br />
<br />
うううう・・・・ん・・・・。　・・・・すっげぇ〜微妙だな・・・。<br />
俺、実はこの１作目が好きだったんです・・・。　だから過剰な期待もあったのかもしれないっす・・。　ただ・・・、ただ・・・、<br />
<br />
主人公はどんな物でも指定の場所に運ぶプロの運び屋・・？のフランク。<br />
<br />
前作ではこのフランクの無骨さというか頑固さというか、そういったところが物語に反映するストーリーが絶妙で、アクション映画なのにストーリー性というか世界観が非常に興味をそそられた・・・のに・・・。<br />
<br />
のに・・・。<br />
<br />
フランクが本当にフランクな感じで・・・、垢抜けちゃって・・・、<br />
フランクがフランクじゃないところがトランスポーターという映画の味だったのに・・・。<br />
<br />
映画としては面白いと思う・・・、アクションもストーリーも悪者が仕掛けてくる仕掛け・・・？　・・もしっかりしてたし・・・。<br />
<br />
前作を観てない人が見たら、普通に面白いと思う・・・。<br />
でも、前作からの２作目として観ると・・・、<br />
ちょっとがっかり・・・かな・・・。<br />
<br />
・・・観たほうがいいよ！　と、俺は人に勧められない・・・。<br />
だから、断腸の思いで、<br />
観なくていい映画。<br />
<br />
<div align="center"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=womanfromthep-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000H0MKZ6&fc1=6A6A6A&IS2=1<1=_top&lc1=CC0000&bc1=FFFFFF&bg1=EDF0EC&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div>
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    <dc:subject>観なくてもいい映画！</dc:subject>
    <dc:date>2007-06-23T10:37:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>gege</dc:creator>
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    <title>サウンド・オブ・サンダー</title>
    <description>２００７年　６月２２日に観ました。

主演：エドワード・バーンズ、キャサリン・マコーマック
監督：ピーター・ハイアムズ

個人的に、エドワード・バーンズという俳優さんが好きだったんですが、レンタルビデオ店で物色してて、パッケージに名前を見つけたんで借り...</description>
<content:encoded><![CDATA[
２００７年　６月２２日に観ました。<br />
<br />
主演：エドワード・バーンズ、キャサリン・マコーマック<br />
監督：ピーター・ハイアムズ<br />
<br />
個人的に、エドワード・バーンズという俳優さんが好きだったんですが、レンタルビデオ店で物色してて、パッケージに名前を見つけたんで借りてみた・・・。<br />
<br />
ストーリーとしてはタイムマシーンで過去に行くことを商売にして設けている会社と人々がいて、ただ、過去に言った時の行動に問題が起こってってしまい、それが現時代に影響を及ぼしてしまって・・・。<br />
<br />
ストーリーにミスを発見っ！！<br />
・・・、こんな素人に・・、しかも酔っ払いながらなにも考えずにボーーっトしているおっさんにそんなところを見つけられるなんて・・・・。<br />
残念っ・・・。<br />
<br />
エドワード･バーンズに関しても、今まで色々な映画で粋な演技を見てきたけど、がっかりの一言・・・。<br />
<br />
まあ、はっきり言って、ストーリーが悪い。<br />
映像や迫力はそれなりにあるから、最後まで観れたけど、最後の終わり方も悪い。<br />
<br />
愛なし、展開の妙なし、大どんでん返しなし・・・。<br />
エドワード・バーンズ目当てでない限り、<br />
観なくていい映画。<br />
<br />
<div align="center"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=womanfromthep-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000FOTK6G&fc1=6A6A6A&IS2=1&lt1=_top&lc1=CC0000&bc1=FFFFFF&bg1=EDF0EC&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>観なくてもいい映画！</dc:subject>
    <dc:date>2007-06-22T11:55:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>gege</dc:creator>
    <dc:rights>gege</dc:rights>
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    <title>ニューオーリンズ・トライアル</title>
    <description>２００７年　６月２１日に観ました。

２００５年の映画なのでしょうか・・・。　俺はこんな映画があること自体、全く知らなかった・・・。

ジョン・キューザック、レイチェル・ワイズ
ジーン・ハックマン、ダスティン・ホフマン



いつものように行きつけのレ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
２００７年　６月２１日に観ました。<br />
<br />
２００５年の映画なのでしょうか・・・。　俺はこんな映画があること自体、全く知らなかった・・・。<br />
<br />
ジョン・キューザック、レイチェル・ワイズ<br />
ジーン・ハックマン、ダスティン・ホフマン<br />
<br />
<img src="images/752.jpg" width="383" height="164" alt="ニューオーリンズ・トライアル" class="pict" /><br />
<br />
いつものように行きつけのレンタルショップで物色してて、結構いい俳優さん達がでてるし、面白いのかな・・・？　って軽いノリで借りてみました・・・。<br />
<br />
俺的な感想は、ちょー面白かった！！<br />
映画本編が終了し、エンドロールが音楽に促されて降りてきますが、あまりの面白さ、満足度に敬意を表して、エンドロールの最後まで観てしまった。<br />
<br />
両弁護団、そしてキューザックとワイズの３者間での攻防は観ごたえがありました。<br />
アメリカの社会問題である「銃」の裁判という舞台、弁護士、陪審員である市民達、それらがキチンと描かれていて、ハラハラドキドキが続いてきて、そして最後エンディングの痛快さといったら、最近観た中でも上位に食い込むことは間違いない！<br />
<br />
この映画は有名な映画なのかな・・・？<br />
と観終わった後で考えてしまうほどの秀作。<br />
すっげぇ〜〜〜面白かった！<br />
<br />
ぜってぇ〜〜〜観るべき映画！！<br />
<br />
<div align="center"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=womanfromthep-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000E41NJO&fc1=6A6A6A&IS2=1<1=_top&lc1=CC0000&bc1=EDF0EC&bg1=EDF0EC&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>観るべき映画！</dc:subject>
    <dc:date>2007-06-21T12:21:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>gege</dc:creator>
    <dc:rights>gege</dc:rights>
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    <title>Sin City</title>
    <description>２００７年　６月２０日に観ました。

Sin City・・・、ブルース･ウィルスとジェシカ・アルバが出ているということなので観ました。

・・・白黒、というか銀というか、とにかく色合いは地味な感じで始まって、内容は派手・・、というか残酷というか・・・。
Sin Cit...</description>
<content:encoded><![CDATA[
２００７年　６月２０日に観ました。<br />
<br />
Sin City・・・、ブルース･ウィルスとジェシカ・アルバが出ているということなので観ました。<br />
<br />
・・・白黒、というか銀というか、とにかく色合いは地味な感じで始まって、内容は派手・・、というか残酷というか・・・。<br />
Sin Cityの住人達の人間模様を展開していくんだけど・・・つまらん・・・。　寝る前に観て失敗した・・・。　結構エグイ場面とかがたくさんあって気持ち悪い・・・。<br />
何が言いたいのか・・・、さっぱりわからんかった・・・。<br />
<br />
結論として俺は嫌い。<br />
だって、なんか暗いし・・・。<br />
<br />
なので、観なくていい映画。<br />
<br />
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]]></content:encoded>
    <dc:subject>観なくてもいい映画！</dc:subject>
    <dc:date>2007-06-20T23:18:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>gege</dc:creator>
    <dc:rights>gege</dc:rights>
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