幸せのちから
2007.07.30 Monday
幸せのちから 7月30日に観ました。
出演:ウィル・スミス ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス
ダンディー・ニュートン ブライアン・ハウ
監督:ガブリエレ・ムッチーノ

2006年、日本公開は2007年の1月。
舞台は81年のサンフランシスコ。
医療機器のセールスマンのクリスは妻と息子クリストファーの3人暮らし。
でも収入は安定せず、アパートや税金、駐車違反の滞納・・・・。
そんな生活に嫌気がさし、妻からは三行半。
仕事中、とある高級車から降りてきたエリートとのふとしたやり取りから、証券会社の養成コースの受講を決意する。
でもその受講期間半年は無収入。 手元に残っている医療機器を売りつつ凌いでいくけど、アパートは追い出され、モーテルも追い出されて、財布の中には21ドルのみ。
息子クリストファーを連れて駅のトイレで寝泊りするまでになってしまう。
最初、「この話は実話である」という字幕からスタートする。
映画というかはドキュメント? っぽいスタイル? で話は進んでいく。
ただ、時折男としての苦悩、父親と息子のシーンは、とても素敵に描かれていたのが印象的だった。
普段の生活で頑張っても、頑張っても駄目な時というのは実際にある。
けど、クリスのひたむきな努力、息子への愛情には何度も目頭が熱くなりました。
一発逆転のド派手なアメリカンドリームは描かれていない。
時にイライラして、でも努力して、ひたむきに息子を守って・・・。
つらい時の息子クリストファーとクリスの掛け合い、
地道な努力で少しずつ仕事を獲得していく・・・それが人生だしリアルでもある。

そして半年の養成期間が終了して、その結果が発表された時・・・・、
男として言葉にならない達成感。
大人として声に出せない喜び。
悔しくて、悔しくて、それを乗り越えたときの現せない感情。
クリスを信じた息子のクリストファー。
その信じてくれた心に答えた喜び、すごく素敵だと思った。
どんなにつらくてもひたむきな、息子への愛情に感動した。
すごく感動した。
勇気をもらった。
観てないなら観て欲しい。 観るべき映画!
出演:ウィル・スミス ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス
ダンディー・ニュートン ブライアン・ハウ
監督:ガブリエレ・ムッチーノ

2006年、日本公開は2007年の1月。
舞台は81年のサンフランシスコ。
医療機器のセールスマンのクリスは妻と息子クリストファーの3人暮らし。
でも収入は安定せず、アパートや税金、駐車違反の滞納・・・・。
そんな生活に嫌気がさし、妻からは三行半。
仕事中、とある高級車から降りてきたエリートとのふとしたやり取りから、証券会社の養成コースの受講を決意する。
でもその受講期間半年は無収入。 手元に残っている医療機器を売りつつ凌いでいくけど、アパートは追い出され、モーテルも追い出されて、財布の中には21ドルのみ。
息子クリストファーを連れて駅のトイレで寝泊りするまでになってしまう。
最初、「この話は実話である」という字幕からスタートする。
映画というかはドキュメント? っぽいスタイル? で話は進んでいく。
ただ、時折男としての苦悩、父親と息子のシーンは、とても素敵に描かれていたのが印象的だった。
普段の生活で頑張っても、頑張っても駄目な時というのは実際にある。
けど、クリスのひたむきな努力、息子への愛情には何度も目頭が熱くなりました。
一発逆転のド派手なアメリカンドリームは描かれていない。
時にイライラして、でも努力して、ひたむきに息子を守って・・・。
つらい時の息子クリストファーとクリスの掛け合い、
地道な努力で少しずつ仕事を獲得していく・・・それが人生だしリアルでもある。

そして半年の養成期間が終了して、その結果が発表された時・・・・、
男として言葉にならない達成感。
大人として声に出せない喜び。
悔しくて、悔しくて、それを乗り越えたときの現せない感情。
クリスを信じた息子のクリストファー。
その信じてくれた心に答えた喜び、すごく素敵だと思った。
どんなにつらくてもひたむきな、息子への愛情に感動した。
すごく感動した。
勇気をもらった。
観てないなら観て欲しい。 観るべき映画!





